乾燥肌について

乾燥肌対策に効く食べ物を知ろう!

乾燥肌対策には食べ物から変える!…と言っても、なかなか実感がわかないでしょうか。

乾燥肌対策には化粧品を使ってスキンケアを行うことがまず第一なのですが、食生活の中でも肌に良いことを行うことができるんです。

毎日過ごしていると、特定のものを食べた時に急に肌の調子が良くなったり、逆に悪くなったりするときってありませんか?

実は、食べ物一つでも、お肌にしっかりと影響を与えているんです。

これはつまり、肌の潤いに効く食べ物を食べるようにすれば、乾燥肌対策にもなるということ。

では早速、乾燥肌対策に良い食べ物を見ていきましょう。

○良質な油分を含む食べ物

肌の潤いは水分と油分、両方のバランスが整っているととても良い状態だと言えます。

しかし、女性にとって脂っぽい食べ物はダイエットなどの面からみれば天敵…なので、避けてしまう人も多いのではないでしょうか。

ですが、あまりに脂肪分を避けていると、お肌もカラカラな状態に。

それを防ぐために、また体にも良い脂肪を摂るためにおススメなのが、

・アボカド
・素焼きのナッツ類
・鶏むね肉

これらの食材です。

アボカドやナッツ類には、体脂肪になりにくい脂肪酸が含まれていて、ダイエット中でもしっかり食べることができます。

また、鶏むね肉は肉類の中でも、とても良質なたんぱく質と脂質を摂ることができ、肌を総合的にキレイにしてくれるオススメ食材です。

ただし、いくら鶏むね肉でも、唐揚げなどの揚げ物で食べ過ぎるのは、カロリー過多になってしまうので注意してください。

○乳酸菌を含む食べ物

乳酸菌は、腸の中で悪玉菌を減らし、便秘改善やアレルギー対策、肌細胞を強化するなどの多くのはたらきを持っています。

・ヨーグルト
・キムチなどの漬物

これらの食品を食べることで、肌が潤いを保つために必要な基盤を作り出してくれます。

特にヨーグルトの場合は、上澄みである“ホエイ”もしっかり食べることで、良質なたんぱく質も摂取でき、肌細胞の分裂を助けてくれるので、余すことなく食べていきたいところです。

○ビタミン類を多く含む食べ物

ビタミンというと、野菜や果物が基本なのですが、特にビタミンCとビタミンEがポイントとなり、魚などからも摂ることができます。

・柑橘類
・サバなどの青魚
・くるみ
・ジャガイモ

毎日の食事のバランスも考えて、1日の中で1つメニューに取り入れていくところから、習慣化できるといいでしょう。

乾燥肌対策の食べ物は、主にこうしたものがありますが、逆に言うと、ここから肌に悪いものも考えられますよね。

・脂っぽ過ぎるもの
・腸の中を荒らしてしまう刺激物
・野菜や果物、たんぱく質が少なすぎるもの

こうしたことに気を付けて、バランスの取れた食事に変えていけば、特別なことは何も考えなくても大丈夫。

自然と、日々の食事が乾燥肌を変えていくものに変化していることでしょう。

これは、お肌だけではなく、ダイエットの面でもとても良い効果をもたらしてくれるので、キレイになりたい!と思っている方は、コツコツと実践していきましょう。

【関連記事】⇒乾燥肌対策で顔に塗るクリームは何が良い?お勧めをチェック!

乾燥肌の原因とその対策!基本はコチラ

乾燥肌には原因があり、もちろん対策方法もあります。

もし、肌荒れが酷くて毎日辛い…、メイクも全然のってくれない…、秋冬は余計に乾燥肌になって憂鬱…。

そんな方もここでしっかりと、その原因と対策法を知っておけばもう大丈夫です。

大きな悩みとなっていた乾燥という肌トラブルに、負けないようにしっかりチェックしていきましょう。

乾燥肌と言うと、肌に潤いがない(または少ない)状態のことを思い浮かべますが、そもそもどうして乾燥肌になってしまうのか、その原因から迫っていきます。

・外からのダメージ

秋冬のように空気の乾燥を実感できる季節はもとより、紫外線が強い春夏にも、肌は強いダメージを受けています。

特に、肌細胞のうち下の方にある“真皮層”にダメージが及ぶと、コラーゲンやエラスチンなどの潤いやハリを保つ成分がどんどん減っていきます。

これによって、化粧品で水分や油分を与えてもなかなか回復せず、潤いが逃げていく肌になってしまうのです。

・加齢によるダメージ

外的刺激以外の乾燥肌の原因としては、ずばり加齢による“セラミド”の減少と、ターンオーバーがうまくいかなくなるというところが大きいです。

セラミドは、肌の細胞同士の間に存在し、そこで水分や油分を蓄えている重要な存在なのですが、減っていく一方で増やすことができません。

セラミドが少ないと潤いを貯められず、鏡のように刺激を跳ね返すバリア機能が弱まり、肌細胞が外的刺激に弱くなってしまいます。

それにより、肌細胞の生まれ変わりのリズム=ターンオーバーも狂ってきます。

通常であれば、ターンオーバーは28日ほどで1周期となり、古い細胞が新しいものへと生まれ変わっていきます。

これがあることで、若々しい肌を保つことができますし、シミを表面に押し出して消すはたらき、ニキビ跡などを目立たなくするはたらきにも繋がります。

しかし、リズムが狂うと古い細胞が剥がれずに重なって、ゴワゴワした肌になって潤いを吸収できなくなったり、見た目にもカサカサしているのが目立つようになります。

このように、乾燥肌の原因は、肌がダメージを受けることと、肌細胞の中の潤いを蓄える成分が少なくなって、肌の生まれ変わり自体がうなくできなくなるという点にあります。

この対策として一番に行いたいのが、化粧品によるセラミドやコラーゲンの補給です。

化粧品のパッケージには配合されている量が多い順に成分が表記されているので、なるべく上の方に、セラミドやコラーゲンが書かれているものを選択するのが効果的です。

すると、肌の内側で潤いを蓄える仕組みが整い、徐々にしっとり感が長続きする肌へと変化していきます。

肌がしっとりするということは肌細胞が健康な状態であるということなので、次にターンオーバーのリズムも元に戻ります。

『潤わせる→蓄えさせる→生まれ変わらせる』の良い循環を作り出すことが、乾燥肌の一番の対策なのです。

乾燥肌には原因があれば、しっかりと対策方法も存在しています。

どうしてカサカサしてしまうのか、肌が荒れてしまうのかというところからしっかり考えて、基本的なケアを毎日続けてくことが、何よりのポイントです。

【関連記事】⇒保湿とエイジングをWで叶えるクリームが40代には必要!

保湿できるファンデーションが40代には必要です!お勧めは?

40代になると、ファンデーション選びにも気を遣うようになりますよね。

というのも、肌の調子は30代で一度変化することが多いのですが、そこでその変化に応じたケアが上手くできないと、40代でのダメージが増してしまうものなんです。

特に、乾燥気味の肌に拍車がかかることが多いので、保湿できるスキンケアはもちろんのこと、保湿できるファンデーションを、40代の方は選んでいく必要があると言えます。

保湿と一口に言っても、ファンデーションには様々なタイプがあるので、どれが一番潤ったメイクができるのかよく解りませんよね。

まず、パウダーファンデーションですが、こちらは油分と水分を含んだものを細かい粒子にしたものです。

過去には、パウダーは乾燥するというイメージがありましたが、最近のパウダーファンデーションはムースを固めたものや、スフレ状で軽いものもあるので、乾燥してしまうと一口には言えません。

ただし、しわに入り込みやすい、汗や水にやや弱いという特徴があります。

次に、リキッドやクリームタイプのファンデーションですが、こちらはやや水分よりも油分が多く、保湿力があるファンデーションで、40代からの女性にはオススメです。

柔軟に動く表情にもフィットするものが多いですし、紫外線などの外的刺激からもしっかり肌を守ってくれます。

ただし、人によっては多めの油分が肌に合わずに荒れてしまうことがあるので、そういった時はしっかりと、メイク前のスキンケアで潤いを与えて、肌を整えておくといいでしょう。

そんなファンデーションの中で、40代からの肌悩みを持つ方におススメなのが「マキアレイベル・薬用クリアエステヴェール」。

なんと、ファンデーションなのに、美容液成分が62%も配合されているというのがポイント。

その効果で、塗っているだけで美白やパック効果も得られるというすぐれもの。

もちろん、ファンデーションとしての機能もちゃんとあります。

クリームタイプのテクスチャですが、微粒子パウダーによってしっかりと肌になじんで崩れにくく、カバーしたいトラブルにもぴったりフィット。

また、加水分解コラーゲンが肌にバリア層を作ることで、適度なつやを与えながらも、外の刺激からもしっかり守ってくれます。

こうした美容液成分の働きによって、

・年齢によるシワやくすみを解決
・メイクしながら潤いを補給できる
・大人も満足のカバー力!なのに厚塗りにならない

など、こうした効果が期待できます。

保湿できるファンデーションというのは、40代女性にとって重要なメイクアイテムとなります。

肌悩みをカバーしようとしてベースメイクが分厚くなると、その分年齢が上に見られる原因に。

そうならないためにも、保湿成分重視のリキッドやクリームファンデーションがよりオススメ。

少量でもよく伸びるので、厚塗り予防になりますし、含まれている油分によって保湿効果が期待できるでしょう。

中でも、クリアエステヴェールは美容液成分たっぷりで、カバー力、保湿力、スキンケア能力がそろったアイテム。

どんなファンデーションを選べばいいのか迷っているという方は、特別価格で試せるので手に取ってみてはいかがでしょうか。

⇒薬用クリアエステヴェールの公式サイトはこちら

乾燥肌のスキンケア・30代で気を付けるべきこと

乾燥肌と言っても、その原因や、どれくらいのレベルで乾燥しているのかというのは人それぞれですよね。

それは、元々の肌の状況や生活環境などにも左右されますが、もう一つの要因として世代によっても乾燥肌の状態は異なります。

そのため、乾燥肌のスキンケア一つとっても、30代と40代、はたまた50代では、ケアの方法やアイテム選びが違ってくるということを知っておきたいところです。

では、乾燥肌のスキンケアとして、まずは“30代”向けの効果的な方法を、まとめていきたいと思います。

30代に突入してから、急に肌がカサカサし始めたという方は、少なくないかと思います。

これは、仕事や家庭環境が30代になると急激に変化する女性が多く、それによりストレスが大きくのしかかってくること、また、肌の状態として「セラミド」や「コラーゲン」などの、肌の内側に元々あった保湿成分が減少することにあります。

ストレスというのは、体内に活性酸素を生み出します。

そうでなくても活性酸素は、呼吸をするだけで毎日生まれて、細胞を傷つけて老けさせるという恐ろしいもの。

これによって肌細胞も弱って保湿力が無くなり、いつもと同じケアでは潤いが足りないと感じるようになります。

また、セラミドやコラーゲンが減ってくると、肌のハリやツヤがなくなり、一気に老けた印象になり、鏡で自分を見て驚いた…という声があるくらいです。

特にセラミドは、細胞同士の間で潤いを吸収して、ピンと張ったぷるぷるな肌を作ってくれるのに欠かせないので、それが無くなれば、いくら潤いを与えても吸収されずにシワシワのまま…というのがイメージできますよね。

こうした30代の乾燥肌の特徴を押さえた、適切なスキンケアとは何かというと、そのポイントは、

・ビタミンC誘導体など活性酸素に効く成分を選ぶ

・化粧水、乳液またはクリームのステップをしっかり行う

・セラミドやコラーゲン入りのスキンケアでツヤとハリを与える

こうしたことが挙げられます。

活性酸素は、日々生まれているのでそれを完全になくすことはできません。

しかし、ビタミンCなどの“抗酸化作用”がある美容成分を使うことで、その働きを抑えることはできます。

ビタミンCの他にも「アスタキサンチン」や「ポリフェノール(カテキン)」入りのスキンケアなどが効果的です。

そして、化粧水で水分を、乳液やクリームで油分を…とう2つのバランスをしっかり与えることで、潤いが長続きします。

クリームのベタベタ感が嫌いで若い世代では使わないという人も多いのですが、30代ともなると油分も枯れて小ジワやほうれい線が目立つ原因となるので、水分を逃がさないフタのようにうっすらと馴染ませるだけでも効果的です。

さらにセラミドが配合されていると、尚肌の保湿力アップができていいですね。

乾燥肌のスキンケアは30代の場合は、20代までと大幅に変わることはありません。

ですが、より高い潤いを補給できるケアの方法や、入っている成分を見直すだけでもモチモチとした感触の肌に戻れます。

まずは、使っているアイテムやその成分を見直してみるといいかもしれませんね。

【関連記事】⇒乾燥肌の原因とその対策!基本はコチラ

乾燥肌のスキンケアで40代に必要な変更点!

乾燥肌のスキンケア、特に40代からのカサつき気味な肌にはどのようなスキンケアが有効なのでしょうか?

乾燥肌のスキンケアと言っても、30代と40代とでは変化させていった方が良いポイントがあります。

・小ジワやたるみに対応できるスキンケア

・水分だけでなく、油分を与えるケア

・潤いを貯蓄できる肌へと変えていくケア

など、これらの点に注目していきましょう。

まず、よりピンポイントな悩みに効果的なアイテムや成分を取り入れることです。

目元の小じわが目立ってきたという人には、顔全体のクリームに加えて、アイクリームでや目元用パックで部分的に保湿をしっかりと行うことが大切。

他にも、スキンケアを一通りした後にツッぱるのが気になるところには、部分的にクリームの重ねづけも有効です。

目元や口元の小さなしわは、肌のたるみも原因となりますが、大部分は肌の乾燥からくるものなので、弾力を取り戻すことよりも、まずはカサつきを軽減するところから始めましょう。

次に、保湿成分をしっかりと貯水できる肌に変えていくということ。

20代、30代と比べても、40代からというのは水分を蓄えておく機能が弱まってきます。

そのため、どれだけ化粧水を使っても、パックして美容成分を届けようとしても、その潤いを肌の中に長時間保てないのですぐに砂漠状態に。

それを改善するためには、貯水力が豊富な“ヒアルロン酸”を配合したケアアイテムや、“セラミド”の含有量が多いものを選択して毎日のスキンケアにしていきましょう。

これらの成分は体の中で作られるものではないので、肌の外から与えてあげるしかありません。

化粧水、乳液、クリーム、美容液とすべてに入っていなくてもいいので、どこか1つや2つのアイテムで、ヒアルロン酸やセラミドを取り入れていくことをお勧めします。

さらに、40代の肌は乾燥することによって、全体的にしぼんだ印象になってしまうことを忘れずに。

乾燥しているということは、肌細胞がピンとしたハリを持っていないということなので、肌全体を見たときの見た目年齢が実際よりも上に見られる…という人も多いのです。

30代の頃はただカサカサしていただけの乾燥肌へのスキンケアも、40代に突入したら「ハリ・ツヤ」にも注目して選び直していきましょう。

ポイントは、良質な油分であるホホバオイルやアルガンオイルなどの植物オイル配合の化粧品や、コラーゲンなどで肌表面にバリアを作って、ツヤとハリを保ってくれるもの。

これらのスキンケアアイテムは、見た目のハリ・ツヤを出していくだけでなく、肌の内側の潤いを守る役割も果たしてくれるので、エイジングケアのスタートとしてもピッタリなんです。

また、肌の細胞が潤ってふっくらとハリ感を持つことによって、毛穴も目立ちにくくなるというのが嬉しいところ。

毛穴がキュッと引き締まると、ファンデーションのノリも変わっていくため、若々しい印象を作るためのポイントにもなるのです。

このように、乾燥肌のスキンケアとして特に40代に向けての大切なポイントとなるのが、「悩みのポイントケア」、「水分と油分のバランス」、「ハリとツヤ」です。

肌の調子がガクッと下がってしまった、どことなく見た目年齢が老けてきた気がする…そんな時にこそ、スキンケアの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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